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今日の給食なにかなあ?

10月世界の献立、フィリピンの「エスカベッシュ」「ニラガスープ」「フィリピン風のマカロニサラダ」の紹介です!
エスカベッシュ
フィリピンのエスカベッシュは、スペイン統治時代に伝わった料理が現地に根付いたもので、
白身魚を丸ごと一匹豪快にカリッと揚げて、とろみのある温かい甘酢あんを上からかけた料理です。
日本でいう魚の南蛮漬けや酢豚に近い親しみやすい味わいが特徴です。
ニラガスープ
ニラガスープは肉や野菜を塩ベースのスープで柔らかく煮込んだ、日本でもおなじみのポトフに似た優しい味の伝統的な煮込みスープ料理です。
フィリピンでは芯付きのとうもろこしを入れて煮るのが特徴です。
名前の由来はフィリピンのタガログ語「laga(煮る・茹でる)」からきていて「煮込んだもの」という意味を持ちます。
マカロニサラダ
フィリピンのマカロニサラダは缶詰のフルーツをいれ、マヨネーズとコンデンスミルクで味付けをし、甘みあるデザート感覚に仕上げるのが特徴です。
給食ではみかん缶を入れ、マヨネーズで味付けをしました。
食材の組み合わせがいつもと違うことに気づき、味の違いを楽しんでもらえたら嬉しいです。

