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今日の給食なにかなぁ?

6月の世界の献立、フランスの「ジュリエンヌスープ」と「たらのオーロラソース」の紹介です!
ジュリエンヌスープとは、玉ねぎ、にんじん、キャベツなどを細い千切り(ジュリエンヌ)にして炒め、ブイヨンで煮込んだフランスの家庭料理です。
コンソメやブイヨンベースのシンプルな味付けで、野菜の甘みと旨味が引き立つ優しい味わいです。
フランスのオーロラソースは、ホワイトソースにトマトピューレやバターを加えた、オレンジがかったピンク色の濃厚で温かいソースのことを指します。
フランス語で「明け方」を意味し、トマトを加えたオレンジがかったピンク色が、夜明けの空に似ていることが由来となっています。
給食では、ケチャップとマヨネーズ、中濃ソースを混ぜて、子どもたちにも食べやすいように作っています。
普段と同じ味付けでも、野菜の切り方が変わるだけで、見た目や食感も変化するということを知って、楽しんでもらえたら嬉しいです。

