- お知らせ
今日の給食なにかなぁ?


4月の地域献立「かしわのじゅんじゅん」の紹介です!
滋賀県の郷土料理「じゅんじゅん」は、琵琶湖の魚介(ウナギ、イサザ、コイなど)や鶏肉、牛肉をすき焼き風に煮た鍋料理です。
具材を鍋で煮る際に「じゅんじゅん」と音が聞こえたことに由来する と言われています。
漁師たちが獲れたウナギをすき焼き風に煮て食べたのが始まりとされ、お正月やお盆などのハレの日にも食べられる家庭の味です。
給食では滋賀県近江八幡市の名物「赤こんにゃく」入りのかしわのじゅんじゅんを提供しました。
「赤こんにゃく」は、鉄分(三二酸化鉄)で着色しているため、鉄分が豊富です。
赤こんにゃくは約400年以上の歴史があり、派手好きの織田信長がこんにゃくを赤く染めさせたという説が有名です。
味は普通のこんにゃくと同様ですが、きめ細かくプリプリとした弾力があり、味が染み込みやすいのが特徴です。
自分たちが住んでいる滋賀県にはこんな食べ物があるという事を知って、興味をもってもらえたら嬉しいです。
