伴谷くじらこども園 社会福祉法人くじら伴谷くじらこども園

巣立ちの日に 思うこと

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巣立ちの日に 思うこと

巣立ちの日に 思うこと
1/21に5歳児で取り組んだ「書に親しむ①」の活動で、書道を経験した子どもたちが、看板の字を書いてくれました。

     

保護者の方には、1年を振り返ったスライドショーを、式が始まる前に観ていただきました。

「書に親しむ②」の活動で、おうちの方と作った落款を押した作品を、壁面の飾りにしました。

今年は、70名の子どもたちが卒園しました。(代表して、1番最初と最後に修了証書を授与した、園児の写真を掲載します。)

昨年は63名、今年は70名、総勢133名の子どもたちが、伴谷くじらこども園から巣立ちました。

園長式辞の最後には、職員一同で「みんな がんばれ!!」と、くじら級のエールを贈りました。

巣立ちの日に思う事は、やはり、今までの子どもたちとの思い出です。

今年は、大きなプールがやってきました。エントランスのテント屋根の下、全天候型プールとなり、ほぼ毎日遊ぶことができました。

伴谷くじらこども園と言えば、手作りレンガの窯!

ピザやカレー、焼き芋、焼き芋チップス、竹筒で炊いた人参ご飯など、みんなで育てた野菜の収穫物を使ってクッキングを楽しみました。

そしてもう一つ、伴谷くじらこども園と言えば、広い園庭です。

「親子で楽しむ運動遊び」では、おうちの方のご協力をいただき、体を動かすことって楽しいんだ!という経験を、年間を通して取り組みました。

そして最後に、楽しい事ばかりじゃなくて、悲しいこともありました。今年の1月に、開園から共に過ごした、うさぎの「チョコちゃん」との別れがありました。

いろいろな体験を通して育まれた、子どもの心の育ちは、園だけではできないことです。

おうちの方のご協力や、地域の方のご協力あってこそだと、感謝いたします。

まだまだ、伴谷くじらこども園で、できることはいっぱいあると思います。

次年度も、「楽しい」をモットーに、「伴谷くじら級」の楽しみ方を、子どもたちと見つけていきたいと思います。

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