- お知らせ
巣立ちの日に 思うこと









昨年は63名、今年は70名、総勢133名の子どもたちが、伴谷くじらこども園から巣立ちました。
園長式辞の最後には、職員一同で「みんな がんばれ!!」と、くじら級のエールを贈りました。
巣立ちの日に思う事は、やはり、今までの子どもたちとの思い出です。
今年は、大きなプールがやってきました。エントランスのテント屋根の下、全天候型プールとなり、ほぼ毎日遊ぶことができました。

伴谷くじらこども園と言えば、手作りレンガの窯!
ピザやカレー、焼き芋、焼き芋チップス、竹筒で炊いた人参ご飯など、みんなで育てた野菜の収穫物を使ってクッキングを楽しみました。

そしてもう一つ、伴谷くじらこども園と言えば、広い園庭です。
「親子で楽しむ運動遊び」では、おうちの方のご協力をいただき、体を動かすことって楽しいんだ!という経験を、年間を通して取り組みました。



そして最後に、楽しい事ばかりじゃなくて、悲しいこともありました。今年の1月に、開園から共に過ごした、うさぎの「チョコちゃん」との別れがありました。
いろいろな体験を通して育まれた、子どもの心の育ちは、園だけではできないことです。
おうちの方のご協力や、地域の方のご協力あってこそだと、感謝いたします。
まだまだ、伴谷くじらこども園で、できることはいっぱいあると思います。
次年度も、「楽しい」をモットーに、「伴谷くじら級」の楽しみ方を、子どもたちと見つけていきたいと思います。